2010年06月11日

在宅サービスの充実を強調―再任会見で長妻厚労相(医療介護CBニュース)

 菅直人新政権で再任された長妻昭厚労相は6月9日未明、省内で記者会見した。「少子高齢社会の日本モデル」に取り組んでいく考えを表明し、看護や介護、精神医療のアウトリーチ(訪問支援)など、在宅サービスの充実の必要性を示した。

 会見で長妻厚労相は、後期高齢者医療制度に代わる新制度の創設や、障害者自立支援法廃止後の新たな枠組みの構築などの6項目について、菅直人首相から指示があったと説明した。また、毎年1兆円にも上る社会保障費の自然増に言及し、「消費税を含めた税制改革の議論は進める必要がある」と述べ、その前提として、省内の予算の無駄遣いや官僚の天下りなど、行政改革に引き続き取り組んでいく考えを強調した。


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posted by ミト カズヨシ at 17:49| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

奥深い花簪の世界…艶やか「舞妓はんカレンダー」(産経新聞)

 この京都検定企画の掲載を始めてから1年。ということで、総まとめの意味を込めて、「花簪(はなかんざし)シリーズ」で紙面を飾った舞妓さんに再び登場してもらった。

 どの舞妓さんも撮影の合間は気さくに話す。現代的な女の子といった部分を感じることもあるが、いざカメラを構えると、スッと祇園の舞妓の顔になってしまう。

 その転換の見事さには度々、驚かされた。単純に美しいだけなのだが、ファインダーを通して「ワッ」とか「エッ」とか、どれほど声をあげてきたことか。30ほどの年の差があるおじさんが、だ。

 この1年間に撮影した花簪を挿した“正装”の舞妓さんをこうズラリとみてみると、壮観というのか、あでやかというのか。しかも花簪の飾りが、その月で決まっているため、季節の移り変わりがよくわかる。

 だが、紙面に掲載された簪は10種類。7月の「うちわ」と8月の「ススキ」が紹介されていない。

 しかも月ごとに決まっているとはいえ、たとえば6月は柳だけでなくアジサイということだってある。同じ花でも意匠が変われば印象も異なってくる。

 まだまだ奥深い花簪の世界。

 平安京遷都以来1200年もの長い間に蓄積されてきた技術を使い、四季の微妙な移り変わりを巧みに庭園や工芸品に取り入れてきた。まさに計算し尽くし、洗練された美しさに京都の美の本質がある。

 この1年間で39回掲載してきたが、ほんの一部を紹介したに過ぎない。今後もこれまで以上に季節感、生活感あふれる京都を紹介していこうと思っている。(園田和洋)

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posted by ミト カズヨシ at 21:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

チラシ無償で20万枚…亡き子思い捜査協力(読売新聞)

 33年前のひき逃げ事件で9歳の娘を失った東京都文京区の印刷会社経営、荻野佳昭さん(71)、泰子さん(68)夫妻が、埼玉県内で昨年9月に起きた男児ひき逃げ事件の捜査に協力するため、現場の地図などが載ったチラシ約20万部を無償で印刷、近く新聞の折り込みなどとして配られる予定だ。

 ひき逃げされたのは、埼玉県熊谷市の市立石原小学校4年小関(こせき)孝徳君(当時10歳)。昨年9月30日午後6時50分頃、同市内の市道で頭部をひかれて死亡しているのが見つかったが、今も犯人は捕まっていない。

 母子2人暮らしだった母代里子さん(42)は事件以降、犯人逮捕につながればと、同級生の母親らと、現場周辺で通行車両のナンバーをメモして県警に提出したり、目撃者を捜すため県警作成のチラシを配ったりしてきた。

 荻野さん夫妻が報道で代里子さんの活動を知ったのは4月。「気持ちが痛いほど分かる」と代里子さんと連絡を取った。夫妻は1977年11月、都内で長女公与(きみよ)さんをひき逃げ事件で失い、協力者と一緒にチラシ配りを続けた。約1か月後、容疑者は逮捕された。

 荻野さん夫妻は代里子さんと会い、チラシの無償印刷を提案。当時の状況を正確に伝えるため、現場に足を運び、代里子さんもチラシの原稿に何度も修正を加えて完成させた。

 「娘の事件は周囲の協力のおかげで解決できた。少しでもその恩返しになれば」と荻野さん。代里子さんは「涙が出るほどありがたい。どんなことでもいいので情報が集まり、解決につながってほしい」と訴えている。

 チラシはA4判の両面印刷。「サッカーの大好きな少年でした」との見出しで、孝徳君の写真も掲載した。読売新聞販売店(YC)も協力し、近く、熊谷市などで配られる新聞に無償で折り込むほか、代里子さんらも戸別配布するという。

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